2020年09月26日

食べ物の恨みは恐ろしい。

みなさん、おはようございます。


「カガワ写真館」メインカメラマンの「ゆうちゃん」こと香川祐一郎です。


このブログは、日頃僕の周りにおこったできごとにちなんで、毎朝、懐かしの一曲をご紹介するブログです。


どうぞ最後までお楽しみください。






事件は、今から二か月半前に起こった。


その日、コースの一品として、ローストビーフが出された。


食べ物の恨みは恐ろしい。





五人分が大皿に乗っている。


まず、僕が取った。


最初だから、ちょっと遠慮気味だ。


そして、ほかの人も順番に取っていく。


そこで、悲劇が起きた。


どういう流れでそうなったのか、最後の人の前に残ったローストビーフはたった一枚!


これかかなりせつない。




そして、今月、ほぼ同じメンバーで食べに行った。


今回は、ローストビーフでなく、肉の盛り合わせが出てきた。


三人で一皿だ。


食べ物の恨みは恐ろしい。






それを、前回来られなかった人が、きれいに分けて、取り皿に入れてくれた。


もう、この時点で、前回の「たった一枚」事件の再現はなくなった。


誰よりも、「ローストビーフ被害者の会」代表がほっとしたであろう。



そして、この食事会のことを、代表がfacebookに書いた。




すると、当時、ローストビーフを多めに取ったと思われる人から、こんなコメントが来た。


「ローストビーフ一件落着❤️‍♀️」


しかし、そんなに簡単に落着なのか。


忘れていいものなのか。


なぜなら、食べ物の恨みは恐ろしいと昔から言うではないか。


代表の思いは複雑なはずだ。





そこで、今日のエピソードがらみの一曲は、ピンキーとキラーズの「恋の季節」。






♪(ローストビーフ一枚だけだったこと)忘れられないの ♪









さて、カガワ写真館からのお知らせです。


この9月末まで、本当に限られた日数ではありますが、高松中央公園でのお子様の撮影を行いたいと思います。


詳細は、次のとおりです。


☆ 参加費 5,500円(ロケ撮影料+四切写真1枚(画面サイズ 23.5x28.5cm)額付き)

☆ 対象年齢 生後6ヶ月~12歳くらいまで

☆ 撮影期間 9月25日(金)~9月29日(火)まで

☆ 衣装 カジュアルな服装
  
☆ 参加者サービス  額に入れる画像をパパかママの待受画面用に無料送信(一家で1枚)

☆ また、ご希望の方には、ご家族や兄弟を無料撮影いたします(別途プリント代必要)ので、ご家族の絆をカタチあるものに残すチャンスです。

高松中央公園で、お子様の笑顔を秋の光と風の中で、素敵に残しませんか。

皆様のご参加をお待ちしています。


ご予約・お問合わせは、
TEL 0120-21-3590
TEL 087-821-3590
(毎週水曜、木曜定休日、営業時間10時~17時)




ちなみに、こちらが、実際にお渡しする写真額です。



食べ物の恨みは恐ろしい。








カガワ写真館
高松市古馬場町8-33


営業時間 午前10時~午後5時
定休日 毎週水・木曜日

TEL 0120-21-3590
TEL 087-821-3590


facebookページは⇒https://www.facebook.com/photostudio.kagawa/
ホームページは⇒http://www.photo-kagawa.jp
/















同じカテゴリー(食べるの、大好き!)の記事画像
チョコレート菓子をめぐる質問にお答えした。
スペインの伝統菓子「ポルボロン」をおみやげにいただいた。
うちの奥さんが、チーズケーキを作ってくれた。
昼前にこれ食べたから、お昼は抜き・・・にしたい。
デザートを分けたら、ちょっとがっくりきた。
チキンカツでなく、トンカツを選んでしまった。
同じカテゴリー(食べるの、大好き!)の記事
 チョコレート菓子をめぐる質問にお答えした。 (2025-04-02 07:39)
 スペインの伝統菓子「ポルボロン」をおみやげにいただいた。 (2025-03-29 08:01)
 うちの奥さんが、チーズケーキを作ってくれた。 (2025-03-25 07:30)
 昼前にこれ食べたから、お昼は抜き・・・にしたい。 (2025-03-21 11:07)
 デザートを分けたら、ちょっとがっくりきた。 (2025-03-14 10:50)
 チキンカツでなく、トンカツを選んでしまった。 (2025-03-13 06:52)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
食べ物の恨みは恐ろしい。