2019年07月30日

南米の彼との短く濃かった交流

みなさん、おはようございます。


「カガワ写真館」メインカメラマンの「ゆうちゃん」こと香川祐一郎です。


さあ、いつものように「朝の一曲」の時間がやってきました。




(注)今日のは、虚々実々な内容になっています。




さて、ただいま、サンポートでは、「Setouchi Summer Night Festival」と題して、大規模なイベントが開催されている。


そこでは、カンパニー・デ・キダムや大道芸のパフォーマンス、音楽のステージ、様々な食のブースが用意され、8月4日まで行われている。


そして、そこには、地元の人だけでなく、海外からのお客さんも来る。



ところで、先週土曜日、僕はサンポートに出かけた。


そのとき、暑さ対策として、扇子を持っていった。


ちなみに、この扇子には大きな日の丸が描かれている。




それをパタパタさせていたら、ある外国人が話しかけてきた。


日の丸の扇子を見て、僕が日本を代表する人とでも思ったのだろうか。


それにしても濃そうだ。


見たところ、南米の人か。



名前は、「アントニオ・カルロス・トビー」。


先日亡くなられたボサノバの父「アントニオ・カルロス・ジョビン」に語感が似ている。


ボサノバ好きの僕としては、妙に親近感が湧く。



さらに、聞いてみたら、家族サービスでこのサンポートに来ているという話だ。




それで、別れ際、記念に写真を撮りたいと言ってきた。


家族思いのいい人らしいので気軽に応じた。








あれから、3日たった。


今頃、彼はどうしているのだろう。


あちらでは、鳴いているセミを取って、それを売って生計にしていると言ってたが、
そんな商売あるんだろうか。



でも、なんだか近いうち、また会えそうな気もする。




さて、そこで、今日のエピソード絡みの一曲は、彼との短く濃かった交流を思い出して、USA for Africaの「We are the world」。






♫ Its true we'll make a better day

  Just you and me ♫




よっしゃ、今日のはきれいにまとめた。






*カガワ写真館からのお知らせです。*



カガワ写真館では、毎年、9月に「自然の光と風のなかで、中央公園でかけがえの無い一枚を写そう」をコンセプトに「ベビー&キッズ写真展」を開催しています。


そのために、ちびっこモデルを募集して、高松中央公園で撮影してきました。


その撮影期間を、8月30日(金)まで延長しました。


どうぞこの機会にご参加いただいて、お子様のこの夏最高の笑顔をお家に飾ってあげてください。


スタッフ一同心からお待ち申しあげています。




なお、撮影参加の詳細については、下記のとおりです。







ご予約・お問合わせは、

TEL 0120-21-3590
TEL 087-821-3590
(ただし、毎週水曜定休日)








カガワ写真館
高松市古馬場町8-33


営業時間 午前9時~午後6時
定休日 毎週水曜日

TEL 0120-21-3590
TEL 087-821-3590


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ホームページは⇒http://www.photo-kagawa.jp
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Posted by ゆうちゃん at 07:11│Comments(0)日常
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